2017/02/07

1月27日(金) 第316回 経営者モーニングセミナー「横須賀線開通と逗子駅」

1月27日金曜日 逗子葉山倫理法人会
第316回 経営者モーニングセミナー



 進行 幹事 永津 裕司

朝の挨拶 会員 奥山 文香
「万人幸福の栞」 輪読  第5条  45頁



会長挨拶          副会長 森谷 仁一
会長が風邪で欠席のため、初の代理です。
先日の交流会では7名ものゲスト、また本日も多くのゲストの方に来ていただきまことにありがとうございます。
さて本日の十七箇条は夫婦は一対の反射鏡ですが、ここに書かれている夫婦の立場が男女逆転してきたような気がしているのは私だけでしょうか?

映画「海賊と呼ばれた男たち」を妻と観てきました。出光興産誕生の話しで、数々の苦難を乗り越えた男気溢れる生き方は感動に溢れ、涙も止まりませんでした。私も来月には独立しますが、妻から「貴方の生き方がわかった気がする」と言われ、自らも苦難を乗り越えて頑張る決意ができました。





会員スピーチ      幹事 喜多 英博



講話     「横須賀線開通と逗子駅」    
  ちょっとむかしの逗子のお話の会      
  会長  野村 昇司 様

明治22年、逗子駅ができたことにより、明治27年には葉山に御用邸ができるなど逗子葉山がいかに発展したかを数々のエピソードを紹介しながらわかりやすく解説して頂きました。当時田越村だった村名がなぜ逗子になったか?  いかにして横須賀線は円覚寺の境内を貫いたか?  大船駅は東海道線には無かった。田浦から横須賀はほぼトンネル。等々 途中中断のハプニングもありましたが楽しいお話しで、是非もう一度聞きたいという講話でした。



連絡事項         事務長 増井 廣美

誓いの言葉         会員    磯野 陽太

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