2010/09/10

第5回MS 真喜志 康正氏/子どもたちに美しい自然を残したい

タイトル:子どもたちに美しい自然を残したい

講師:真喜志 康正氏(有限会社真康商会 代表取締役)
日時:2010年9月10日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日は講話者として、当会会員でもある、有限会社真康商会 代表取締役、真喜志 康正氏をお招きした。氏は戦前の昭和17年にサイパン島生まれ。終戦の年に米軍の侵攻から逃れ、多くの方々が身を投げた「バンザイクリフ」にて、投身の順番待ちの際に米軍に捕らえられ捕虜に。終戦後、親類を頼って逗子に。それ以来逗子に在住。小学校時代は逗子海岸学校海の家で水泳訓練、中学校時代は野球三昧の日々。当時の海は本当にきれいだったそう。大学を卒業後は横浜市の下水道局へ就職し10年超勤務後、逗子で初めての学童保育を立ち上げ、学童保育指導員として約10年ご活躍後に、現在代表取締役を務める真康商会(ビルクリーニング、ハウスクリーニング業)を設立。現在に至っている。

「かけがえのない地球を美しいまま次世代に継承する」経営指針のもと、出来る限り地球環境にやさしい洗剤や水使用し、人と地球にやさしいクリーニングを実践されているそう。子どもの頃に遊んだ美しい逗子海岸をもう一度取り戻し、子々孫々に残して行く事が、、65年前に多くの犠牲の上に生き延びた自分自身の使命だと思るようになったと語る真喜志氏。その熱い想いとその実直なお人柄がで必ずやそのミッションを実現のだと確信した。真喜志様ありがとうございました。















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