2010/08/27

第3回MS 早瀬徹氏/人生を変えるタイムマネジメント

タイトル:人生を変えるタイムマネジメント
講師:早瀬徹氏(有限会社ライフネット湘南 代表取締役)
日時:2010年8月27日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日はアチーブメント株式会社が主催する日本プロスピーカー協会(JPSA)の会員でもあり、藤沢市湘南台で不動産仲介、保険業の業務を行う有限会社ライフネット湘南の代表取締役、早瀬徹氏を講師にお招きした。


岡山県津山市生まれの早瀬氏は、文教大学情報学部情報システム学科在学中に実家が全焼し、家を建て替えたことがきっかけで不動産業界に興味を持ち、卒業後、不動産仲介業者にて12年間フルコミッションのセールス、セールスマネジャーを経験されたそう。2004年には自らの時間をマネジメントすべく、独立し、有限会社ライフネット湘南を設立し、現在は不動産仲介、保険業務を主な業務としながら、活躍する傍ら、「心と体とお金は健全な使い方を!」を行動指針にかかげ、家庭をもっとも大切にしており、夫婦で子供の学校行事への参加は欠かさず、授業参観、朝のホームルームの子供への読み聞かせ等、家族の為のタイムマネジメントを徹底している正に時間管理の達人。

本日は、セルフカウンセリング、成功ピラミッド、パレートの法則(20%、80%の法則)、プライオリティ・マネジメント、選択理論と刺激反応理論をわかりやすくご説明頂いた。印象に残った言葉は、タイムマネジメントとは、「やりたい事をやるために、やるべき事を効率化すること」だった。時間は全ての者に平等に与えられている。この時間をいかに有効に使うかが、成功の鍵となる事は間違いない。またプライオリティ・マネジメントのお話も印象深い。日々の雑務に追われ、つい後回しになってしまう、第二象限を常に頭において、行動をしていかなくてはならないということを、再認識させられた。早瀬様、ありがとうございました。 

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第一象限(A)  
重要かつ緊急なこと

・アポイント
・突発的なトラブル
・当面の資金繰り
・今やらなくてはならないこと。
・会社の存続問題になるような事故
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第一象限(B)
重要だが緊急ではないこと

・見込み客開拓・顧客フォロー
・能力開発 人間関係作り
・商品開発 社員教育
・健康づくり 家族との時間
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第一象限(B)
重要ではないが緊急なこと

・多くの電話
・突然の来客
・無計画な飲み会
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第一象限(B)
重要でもなく緊急でもないこと

・くだらない遊び
・だらだらした時間
・意味なくテレビを見る時間
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【リンク】
有限会社ライフネット湘南
日本プロスピーカー協会(JPSA)

2010/08/20

第2回MS 彦井浩孝氏/なぜ私はアイアンマン・トライアスロンにチャレンジするのか?!

タイトル:なぜ私はアイアンマン・トライアスロンにチャレンジするのか?!
講師:彦井浩孝氏(葉山町トライアスロン協会会長・NPO法人ライフセービングクラブ理事)
日時:2010年8月20日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日は地元葉山在住でアイアンマン・トライアスロン世界大会に10年連続出場という輝かしい成績をお持ちのトライアスリート彦井浩孝氏をお招きしました。昨今ランニングがブームになっており、東京マラソンをはじめ、各地で行われているマラソン大会は大盛況。まわりにもフルマラソンを完走した人が少なくないが、さすがにトライアスリートと呼ばれる方には初めてお会いした。トライアスロンにはワールドカップや世界選手権などいくつかのレースがあるが、その中でもアイアンマン・トライアスロンとは、トライアスロン発祥の地、ハワイで毎年行われるレースだそう。近年ショートディスタンスにて行われるトライアスロンも増え、一般の参加も増えているが、アイアンマンは正に鉄人レースで水泳3.8km・自転車180km・マラソン42.195kmを17時間以内で完走しなくてはならない。精神的にも肉体的にも過酷を極めるレースだが、彦井氏は来週8月29日にカナダで行われる予選レースに出場し、11回目の世界大会出場を目指している。なぜ、それほど過酷なレースを長年に渡り続けているのであろうか。この理由は本人以外ににはなかなか理解出来ないし、理解されないらしい。ゴール直前の究極な状態では、彦井氏ももう最後にしようと思うこともあるらしい。しかしゴールした後は、すぐにもう少しタイムを縮める方法があったのではないか?など、反省の気持ちと、もっと上手くやれる!というチャレンジの気持ちが芽生えるのだそうだ。トライアスロンには多くの感動も待ち受けているらしい。この競技は健常者と障害者との間に条件の差は全く無い。5歳にして両足を切断する大病を患った21歳の青年、アンディ・ガルシア・トルソン氏は彦井氏より早いタイムで水泳ゾーンを通過する。その他、小児麻痺の息子と伴い、レースを完走した60代の父。世代間の有利不利もあまりない。20歳代の平均タイムと50歳代の平均タイムは殆どかわらない。彦井氏いわく、年齢、性別は関係ない。本当にトライスロンにチャレンジしようと思った時から、トライアスリートになれる。経営者でもある彦井氏はトライアスロンに経営との共通点を多く見出す事が出来ると言う。毎日コツコツと準備をすることでレート当日の結果が待っている。それまでの努力を刈り入れることが出来る。逆を言えば小さな努力を重ねずに大きな収穫は期待できない。そして、決してあきらめないこと。続けること。それが成功ということなのでないか。究極の競技を30回以上も経験してい彦井氏からは余裕のようなものを感じた。推察するに究極の状況を何度も乗り越えた、彦井氏にとってそれ以上大変な事など、あまり多くないのではないか。トライアスロンとは人を精神的にも肉体的にも鉄人にする競技なのだろう。今朝も清清しい一日の始まりとなった。

葉山町トライアスロン協会

HAYAMAN(ハヤマン)トライアスロン2010開催!
開催場所:神奈川県三浦郡葉山町一色海岸特設コース
開催日時:2010年9月12日(日) 午前8時から(受付開始午前7時・開会式午前7時30分)
主催:HAYAMANトライアスロン実行委員会
主管:葉山町トライアスロン協会
後援:葉山町・葉山町教育委員会・葉山町体育協会・葉山町商工会

2010/08/06

第1回MS 藤崎正剛氏/荒木良仁氏/倫理実践は理屈なしに

タイトル:倫理実践は理屈なしに
講師:藤崎正剛氏(社団法人倫理研究所 法人局 普及事業部 首都圏方面長)
講師:荒木良仁氏(社団法人倫理研究所 法人局 普及事業部 首都圏副方面長)
日時:2010年8月6日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日は倫理研究所の藤崎首都圏方面長と荒木副方面長のお2人をお迎えし、豪華なMSとなりました。前日の逗子葉山倫理法人会設立式典に引き続きご担当頂きました。正法人会としての第1回目の記念すべきモーニングセミナーという事で、会の進め方、万人幸福の栞の読み方などを荒木氏からご指導頂き、藤崎氏からは正法人会化への祝辞、倫理実践の重要性等をお話頂きました。会の進行の随所に見直すべき点が少なくなく、改めて形の重要性を認識致しました。
藤崎方面長は、教育・出版の部署へ、荒木副方面長は東北・北海道の方面長へ栄転をされるとの事で、今後はお目にかかる機会が少し減るかも知れません。お2人の氏には、準法人会立ち上げ時より、多くのご指導を頂き改めて感謝の念に耐えません。今後のますますのご活躍、会友一同心よりお祈り申し上げます。

2010/08/05

逗子葉山倫理法人会 設立記念式典

日時:2010年8月5日(木) 18:30~21:00
場所:逗子文化プラザ 逗子市逗子4-2-10
【第一部】設立式典 18:30~19:30
【第二部】祝賀会 19:50~21:00

多くの皆様のご協力と会員の皆様のお陰で8月5日に無事正法人会として再スタート致しました。会員の皆様と一緒に活気溢れる会にして参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。


2010/07/30

第47回MS 石森勇治氏/命の炎~体温と人の氣について~

タイトル:命の炎~体温と人の氣について~
講師:石森勇治氏(石森接骨院院長/氣療法学園校長)
日時:2010年7月30日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日は逗子の商店街で接骨院を開業されている、石森先生を講師にお招き致しました。石森先生は大病や事故などで何度も生死の間際を体験され、ご自身の体験を元に患者様の立場になって治療を続けていらっしゃいます。講話では開業に至った経緯、ご自身の不思議な体験、健康と体温の関係についてなどをお話頂きました。正法人会化を間近に控え、多くの初参加者にご参加頂き、自己紹介などで講話の時間が短めになってしまい充分にお話をお聞きできませんでしたが、皆様からのリクエストも多く、また次の機会に続きのお話をお聞きしたいものです。8月からは逗子葉山倫理法人会の副会長としても、当会を引っ張って行って頂けます。宜しくお願い致します。

2010/07/23

第46回MS 宮崎芳宏氏/初心を忘れるな

タイトル:初心を忘れるな

講師:宮崎芳宏氏(社団法人倫理研究所 名誉研究員)
日時:2010年7月23日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日は倫理研究所の名誉研究員、宮崎芳宏氏をお迎え致しました。宮崎氏は倫理法人会開設当初から多くの役職を歴任され、現在でも名誉研究員として活躍をされていらっしゃいます。前日の幹部研修に引き続き、お話をお聞かせ頂きました。充実した正しい年輪を重ねておられる氏の言葉は一言一言に深みがありました。テーマは初心忘るべからず、と言うことで、毎回のMSを最初で最後のMSである、まず自分自身が変わることが周囲を変えることになる、人生における初心とは「親」である、など初心についてのお話を頂きました。間近に正法人会化を控えた我々にも、「やれば出来る!」との温かいエールを送って頂きました。ありがとうございました。(ネクタイにも「やれば出来る!の文字が」






2010/07/16

第45回MS 中山貴之氏/中学・高校生のための「職場教養」さくらノートの挑戦

タイトル:中学・高校生のための「職場教養」さくらノートの挑戦
講師:中山貴之氏(株式会社盤水社 代表取締役)
日時:2010年7月16日(金)6:30~7:30
会場:逗子キングプラザ4F

本日のMSはキャリア・オリエンテーション・マガジン「さくらノート」の発行人、株式会社盤水社 代表取締役 中山貴之氏を講師にお迎えいたしました。

地元、金沢から富山とその発行地域を拡大し、7/5には横浜・川崎版を発行(年4回発行)したばかり。「さくらノート」発行の経緯やその思いを語って頂きました。

キャリア・オリエンテーション・マガジン「さくらノート」とは
若者の流出の激しい地方では地域の子供たちが将来その地方で就職し地域経済を活性化させることが望まれています。その原動力となるのが「さくらノート」です。中学・高校の6年の間に子供たちが自分の将来設計を見据え、就業意識を養うように地元企業で働いている“カッコいい大人たち”を紹介していく学校配布型のキャリア支援マガジンです。(横浜ビジネスグランプリ2009ウェブサイトから引用)

中山氏は地元金沢の倫理法人会の会員でもあります。元々は保険会社に勤務されていた際に、知り合いの社長から、経営者が集まる会があり、ビジネスに繋がる可能性もあるから、ぜひ参加してはどうかと誘われ、入会したが、その後、頼まれるままに幹事、事務長を歴任。いつしか会には無くてはならない存在となったそうです。(ちなみに金沢の倫理法人会のMSは常時100名以上、時には200名の出席者があることも珍しくなく、毎回すごい熱気だそうです。)

倫理法人会に参加する中で、丸山敏秋氏の著書「道徳力」に出会い感動。中山氏曰く「そこには自分が常々感じていた事がすべて明確に書かれていた。」とのこと。中山氏にはお嬢様がお2人いらっしゃるそうですが、お嬢様の小学校でも防犯ベルも持つことが当たり前になり、警察官が学校に来て教えるのは、不審者から逃れる方法など、我々が子供の頃とは世の中が一変していることに驚愕し、自分でも何か行動を起こさなくては行けないという、熱い思いが込み上げて来たそうです。

これからの時代を作るのは若い人たちや子供たちに、大人たちが真剣に働く美しい姿を子供たちに伝える事で、正しい職業観や行動規範を伝えたいという思いからキャリア・オリエンテーション・マガジン「さくらノート」というフリーペーパーのスタイルを思いついたそうです。

しかもボランティアではなく、ビジネスとして成立させるには試大行錯誤があったそうです。しかし確実にニーズはありました。地元金沢の中小零細企業は都会の大企業に良い人材を集める事が出来ないという問題があり、中山氏の思いと社会的ニーズが合致しました。当初20社程度でスタートしたものの現在では200社以上の会員がおり、なんと地元の中学、高校の98%以上でキャリア教育の教材として採用されているそうです。その後、富山版の発行に続き、「横浜ビジネスグランプリ」での入賞をきっかけに横浜市からの要請もあり、7月の横浜・川崎版の発行に至っているそうです。ここまでを見ると正にサクセスストーリーのようにも思えますが、横浜・川崎版の発行前にはスタッフの方の退社など、紆余曲折もあったそうです。

しかし、このような素晴らしい社会的なニーズのあるビジネスはぜひ、成功して欲しいと願うばかりです。早速、当会の会員のほうから、掲載に関する問い合わせをする方々も少なくなく、コンセプトが伝わっていけばより多くの参加企業が集まる事を確信致しました。

株式会社盤水社(さくらノート)
横浜ビジネスグランプリ2009

【実践のきっかけ】

【実践のきっかけ】 毎週開催されるモーニングセミナー ただ漠然と参加するのではなく 意識を持って参加すれば 自ずと実践による学びが深くなる 倫理研究所 法人局 普及事業部 首都圏方面 担当研究員 鶴川 宗弘 講師も ...